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ペットボトル症候群

今年は職場でも家庭でも、節電のため
エアコンの使用を控えているところが
多いと思います。

気温の上昇に伴い、暑くなると・・・
つい冷たい飲み物をたくさん飲みたく
なりますよね。

でも、糖分の多い清涼飲料水を大量に
飲み続けていると・・・

急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」
に陥る危険性があります。

近年、若年層を中心に患者が年々増えていますが
まだ認知度は低いままです。

継続して大量にジュースなどの清涼飲料水を
摂取することで、血糖値が上昇。

血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働き
が一時的に低下してしまう。

インスリンが欠乏するとブドウ糖をエネルギーと
して使えなくなり、脂肪などを分解する。

その際に「ケトン体」と呼ばれる代謝成分が増え
血液が酸性に傾く。

意識がもうろうとしたり、倦怠感があったり
昏睡状態に陥ることがあります。

糖分の過剰摂取で血糖値が上がると、
それを薄めようとしてさらに水分を
欲して喉が渇く
   ↓
尿の回数も増える
   ↓  
喉の渇きに任せてさらに甘い飲み物を飲む
という悪循環に陥る。

危険なのは夏場に中高生が部活動で水代わりに
大量に清涼飲料水を飲んだり、毎日2、3リットル
飲んでいたりするような場合。
突然倒れる場合もあるそうです。

一般的な清涼飲料水は1リットル当たり
100グラム前後の糖分が含まれていると
考えられます。

角砂糖1個が5グラムとすると・・・
1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると
角砂糖20個をかじっているのと同じだと
思っていいそうです。

そんなに砂糖が入っているとは知らなかった
ですよね。

夏の水分補給は
お茶など糖分の入っていない飲み物や
ミネラルウオーターにレモンを搾ったものを
とるなど工夫をして

この節電の夏を乗り切りましょう!!


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