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睡眠不足と痛みの関係③

2つ目は自律神経の変化です。

自律神経というのは内臓の働きを調整している神経で
意識とは独立して、無意識の状態でも自動的に調整
されている神経で身体の様々な働きをコントロール
している重要な神経系です。

自律神経系には、交感神経系と副交感神経系の
二つの神経があります。

一般的に交感神経は体を活動させる神経で、逆に、
副交感神経は体を休ませる神経とされています。

なので、日中の活動的な時間帯には交感神経系が
優位に働き、夜の時間帯には副交感神経系が優位
に働いてきます。

この自律神経系の働きは身体の様々な機能を
自律的にコントロールしています。

自律神経系は筋肉や全身に分布する血管に対しても
働いており、交感神経系は血管を収縮させる作用があり
逆に副交感神経系は弛緩させる作用があります。

夜寝るときなどは副交感神経系が優位に働くため
痛みを起こしている筋肉に対して改善させるのに
有効となるわけです。

でも、自律神経系は日々のストレスや生活習慣の乱れ
健康状態の変化など様々な要因で変わりやすく

自律神経のバランスが崩れてしまうと不眠症の要因
になります。

例えば、寝る時間や朝起きる時間が不規則だったり
完全に逆転してしまっているような場合

本来夜に活発に働くべき副交感神経系の働きが
抑制されてしまいます。

このような生活が長い間続いてしまうと自律神経系の
バランスを崩してしまう大きな要因になってしまいます。

睡眠をとると筋肉が重力から解放されて緩んでくれる。
それと、睡眠をとることで交感神経の働きがおさえられて

血圧が下がると同時に、副交感神経は優位に働いて
血管が緩んでくれる。

そうなると筋肉にほどよい血液が流れ
筋肉にたまった疲れも回復!となります。

でも、睡眠不足がたり、ストレスがたまったりすると
筋肉の回復が追いつかなくなってしまい

疲労が蓄積して、痛みの原因となってしまう
というわけです。


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