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未病

最近、よくTVや新聞などで「未病」という言葉を
見かけると思いませんか?

たしか、薬用養命酒のCMでもでてきますよね。

「未病」とは、一言でいうならば
「半健康で、病気に進行しつつある状態」とされています。

「未病」を病気に進みつつある状態と捉えるならば
はやい段階で「未病」のサインを認識し

しかるべき手を打てばその進行を抑え、
本格的な病気に移行することを防ぐことができます。

中国最古の医学書に「未病を治す」という表現が
あらわれているのですが

未病は病気ではないのに、「治す」というのは
どういうことなのでしょう??

これは、健康であろうと病気であろうと
つねに自らの生活習慣に気を配り

より本来の姿に近い心身の状況にもっていこうとする
生き方の姿勢をあらわしている表現なのです。

この人間本来の姿を、東洋医学(漢方)の世界では
「中庸」と呼んでいますが、これはすなわち、
健康と病気のまん中あたりのことだそうです。

つまり、健康すぎても、また病だらけでも、いけない。

からだの状態とは、どちらか一方向への偏りがないのが
一番よいのだ、ということを意味しているのです。

未病への意識を高めることこそが、大切。

私たちのからだは本来的に、治癒力・自己回復力が備わっています。

ですから、それを活かす方向、もともとの生命力を
十分に活かす方向にもっていくように意識して

それとなく導いてあげるようにするだけでも
その本来の力を発揮しはじめるようにできているのです。

私たちの日々の生活をちょっと振り返っただけでも
このからだがもともと持つ治癒力・自己回復力を

私たちはなんのかんのと都合のよい理屈をつけ
まったく逆の方向に導いていることが珍しくありません。

たとえば、身体の不調・痛みなどを感じているのに
忙しいからと無理を重ねてしまう。

睡眠不足で食欲もなく、過労を自覚していながらも
仕事が終わらないからと家族の心配も振りきって
休日も会社に出かけてゆく。

このような、自らのもつ本来的な回復力を知りながら
あえて阻害する方向にもっていくようでは
「未病を治す」ことはいつまでたっても難しいままでしょう。

これからの時代、「未病」に対する意識を高めることこそ
健康で笑顔でいられる秘訣なのだと思います。

「未病」のサインを見逃さずに、早めにお身体のチェックを!!


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