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夏の終わりはぎっくり腰になりやすい②

ぎっくり腰の治し方については人それぞれ
傷めた場所や原因、あるいは程度が違ったり

その方の体力や年齢によって治療法も異なりますし
正直言って電話でお答えするのはかなり難しいです。

温めて楽になるのであれば、温めた方がいいし
冷やして楽になるのであれば、冷やした方がいいと思います。

聞きようによってはいい加減な答え方に聞こえる
かもしれませんが・・・

炎症をおこして熱を持っている場合は冷やすのが原則で
冷えからくる筋肉の拘縮から来る場合は温めた方が
血液の流れがよくなり楽になります。

よく冷シップと温シップのどちらがいいかと尋ねられますが
冷シップも温シップも常温であることにはかわりありません。

冷やすなら氷で冷やす方が効果的ですし
お風呂にゆっくりつかって温めるのもいいです。

ただ動けない程度に痛む場合はじっと
動かずに安静にしているのが一番です。

そしてある程度動けるようになってから
治療を受けに行かれることをお勧めします。

しかし一番いいのはぎっくり腰にならないことです。
ぎっくり腰になる前には前兆があります。

腰を動かしたときにいつもなら感じないハリがあったり
足腰が冷えたりします。

「そんなことはいつも感じている」
という方がおられたら早い目に見てもらったほうがいいですよ。
そのままほっておくと大変なことになりますよ。

特に午前中が要注意!!
朝起きたときの体はかなり硬くなって自分で想像しているより
筋肉は硬直しています。

こんなときに不用意に体を動かすとギクッっとくるものです。

もし「危ないな!」と思ったら
朝昼問わず風呂に入って体を温めるのもひとつの方法です。

疲れのたまった体はどこで何が起きるかわかりません
充分睡眠をとって疲れを貯めないのも大事な予防法です。

毎日のちょっとした注意で防ぐことができるならば
やってみる価値はありですよ。


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