スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肩こり

こんにちは 湯澤です。
みなさん、大曲の花火には行かれましたか?
今年は100周年ということで、すごい人人人でした。

私は家業の手伝いで、屋台にいましたが
暑くて・・・暑くて大変でした
よく、熱中症にならなかったものだ。
と自分の体の丈夫さを褒める(笑)

ずーと、立ちっぱなし、売りっぱなしだったので
その夜は肩や腕、背中が痛くてあまり眠れませんでした

そしたら、久しぶりに重苦しいあの肩こりが発生
してしまいました

ところで、みなさんは
肩が“こる”という言葉を最初に使ったと
いわれているのは誰だかご存知ですか?

それは、明治時代の文豪、夏目漱石です。
漱石は「吾輩は猫である」や、「こころ」など
の作品で広く知られていますよね。

その漱石が、明治42年に発表した「門」という小説の中に
肩に対して“こる”という言葉が初めて使われています。

その歴史的な名場面が書かれているのが、この一節です。
『・・・指で圧して見ると、頸と肩の継目の少し背中へ
寄った局部が、石の様にこ凝ってゐた。・・・』

肩が“こる”という言葉が使われる前は
肩が“張る”と言われていたそうです。

当時、漱石のこの小説は新聞に連載されていたので
漱石の小説を通じて肩が“こる”という言い方が
日本中に広まったそうです。

執筆作業で肩が“こる”ことを発見したのですね。
それを言葉で表現できるってさすが夏目先生!!


人気ブログランキングへ登録しました。
ポチッと応援クリックしていただけると嬉しいです↓
人気ブログランキングへ














スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

からだ回復センター角館

Author:からだ回復センター角館

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
http://blog-imgs-41.fc2.com/r/e/b/rebornco/20080914140240.png
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。