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顎関節症

本日、Sさんのご紹介でいらしたHさん
2年前から顎関節症で歯科医院に通院
されていましたが

最近、肩甲骨のの盛り上がり方が
左右で違う

寝た時に右側だけ、肩甲骨があたって
窮屈な感じがしてきて

もしかして・・・この顎関節症は
骨格のゆがみも関係しているのかも・・・
ということでお電話いただきました。

早速、仰向けに寝て検査してみると

右側だけ、背中が床についていて
左側は院長の大きな手が入ってしまうほど
隙間ができています。

骨盤も右上に上がっている状態で
筋肉も引っ張られ、緊張していました。

首もゆるやかなS字のカーブがない
ストレートネックで正常なカーブは失われ
頭は頚椎より前に来ています。

ストレートネックの場合
頭部や重心線が背骨より前に来てしまう為に
重い頭を首の筋肉で支えなければなりません。

これでは、常に首の筋肉が前に引っ張られ
緊張している状態がずっと続いてしまいます。

骨盤のゆがみを正し、首の生理湾曲をとり戻す
施術をおこなうと

顎の痛みがかなり楽になり
背中も左右同じくらいまで床につくように
なりました。

Hさんの顎関節の痛みは
骨盤のゆがみ、頚椎のゆがみも深く関係していたようですね。

「すっごく、楽になりました
Hさんの表情も施術前より、かなり明るくなりました。
笑顔のお手伝いができて、本当によかったです。


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