スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムチウチ症

こんにちは 湯澤です。

先日、事故にあった話をしたので
今日はムチウチ症について書きたいと思います。

私の場合、事故の日の夜から
首の痛み、後頭部の痛み、こわばり、肩こり、眼精疲労などの
症状が現れはじめたのですが・・・

衝突事故などで、なぜ、ムチウチ症になる方が多いのでしょう?

それは、車の衝突事故のときに
体は前方に移動しますが、頭はとり残されるので
急激に後ろにそり返り、次の瞬間前方へ曲がる状態となり
ムチのようにしなります。
 
このとき、頚椎周囲の筋肉・靭帯・椎間板・血管・神経などの
組織が損傷を起こしたものをムチウチ症(頚椎捻挫)といいます。

他にもスポーツ中のケガや頭部への物体の落下
などにより同じような状態になる方もいらっしゃいます。

受傷の数時間後、あるいは翌日になって
うなじの痛み、熱感、頭が重い感じ、肩こりなどの
症状が現れることが多いのですが
受傷直後に現れることもあり

逆に数週間から数ヶ月たった後に症状が現れることもあります。

症状には他に、首の痛みやこわばり、背中の痛み、
腕の痛みとしびれ、意識障害、頭痛、めまい、
目がかすむ、耳鳴り、難聴、腰痛などおこることも

また、症状から、以下の4つの型に分類することもあります。

頚椎捻挫型
4つの型のうち最も多いもので、全体の70~80%を
占めています。頚椎をねんざしたもので、首や肩が痛くて
動かしにくいといったように寝違いや肩こりによく似た症状
を示します。

根症状型
頚椎の椎間孔やその前後で、頚髄から出ている
神経根が圧迫刺激されるために症状が現れるものです。

首を横に曲げたり、首を回したりした時に頚部痛や
腕のしびれや痛みが強くなるのが特徴です。

その他、後頭部痛や顔面痛、顔にベールを
かぶったような違和感などをうったえることが多いものです。

バレ・リーウー症状型(後部頚交感神経症候群)
後頚部やうなじの痛みのほか、めまい、耳鳴り
視力障害、眼精疲労、顔面・腕・のどの知覚異常

声がかすれる、ものを飲みこみにくいなどの症状があり
胸部の圧迫感などの心臓の症状をうったえることもあります。

脊髄症状型
脊髄が損傷された場合には、下肢のしびれ感や
知覚異常のために歩行が障害されたり

尿や便が出にくくなったりする膀胱直腸障害が
出ることもあります。

ムチウチ症の人はさまざまな症状をうったえますが
画像診断ではほとんど異常が認められないことが多いので
ムチウチ症でお悩みの方はご相談くださいね








スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

からだ回復センター角館

Author:からだ回復センター角館

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
http://blog-imgs-41.fc2.com/r/e/b/rebornco/20080914140240.png
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。