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答えですよ!

こんにちは。

さて、昨日の『風邪』にも効きます!
の、答えです。

<院長より回答をいただきました。>

例えば、インフルエンザの定義は、高熱を発する。
毎年、インフルエンザのウイルスに接触している方でも
一度もインフルエンザにかかったことがないという方も沢山いる。
ウイルスは外に出れば沢山存在するし、
ウイルスを避けることは出来ない。
ということは、毎年毎年インフルエンザのウイルスに接触している
わけであるから、同じ人間であれば感染しないはずがない。
空気感染するのだから、1メートルくらいのところで接
触してもウイルスを体内に取り込んでしまう。
しかし、最初にウイルスが進入した時点で、進入してきたウイルスを
全て退治してしまえば、良いわけである。

ウイルスの進入の初期段階で血管を拡張し、出来るだけ多くの
血液(白血球)を集め、ウイルスが進入してきてもそれを防いでいる。
しかし、それが上手く行かない時、身体が上記のことをやっても上手く行かず、
ウイルスの進入を許してしまったとき、
血管を拡張し、血液を一時的に停滞させてきたことが邪魔になる。
いわば、血管を広げすぎてしまい、
血液の停滞が発生してしまうのである。

そうなると、本来の血管の太さは同じであるから、
途中がところどころ、倍になったところで、意味がなくなる。
一車線の道路が部分的に太くなったところで
一次しのぎに過ぎないのである。

血液の量は一緒であるし、むしろ邪魔になってしまう。
すると実際に発病してしまう。
一時的に欠陥をあちこち拡張しても、それら拡張した血管に
血液がよどみ、部分的に熱が発生する。
そういうことなのである。

そして
施術で骨格を正常な位置にすることによって
血管を正常な太さに、状態に戻すのです。
(熱が出てる状態では、血管は正常ではないのです。)
正常な状態に戻すと、血液が潤滑になり
血液のよどみを無くすことで
熱を出させない状態にするのです。
したがって、
身体を自然な状態に戻してやれば
身体は活発になり、正常に戻るのです。

単純明快ですね!!

私も、勉強になりました。
ほんとに、薬いらずです。
ありがとうございました…
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Author:からだ回復センター角館

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