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反り腰②

反り腰の幾つかのパターンをご紹介しますね

●反り返り型
反り返り型の「反り腰」は一見、
姿勢が良さそうに見えます。

ところが、体全体を反り返らせている為に
腰椎で過剰な前弯を作り「反り腰」になっています。

このタイプは腰部の緊張が強いため、
座り続けたり、立ち続けたりした時の腰痛や
体を前に倒したときの腰痛が多く見受けられます。

(私はこのタイプ姿勢を良くみせようと意識的に
姿勢を正すことが多く、首・背中が張ってきて
立ち上がるとき、なんだか腰があ痛ッたた・・・
なんてことよくあります

●猫背型
猫背型の「反り腰」は姿勢の崩れが一目瞭然です。

猫背を庇う様に「反り腰」になっている為に
猫背型は腰痛だけに留まらず肩こりや

ストレートネックなどのトラブルも同時に
抱えている事が多く見受けられます。

このタイプは特に姿勢の崩れが強く、
股関節や膝の痛みやトラブルの原因にもなります。

●妊婦型
妊婦型の「反り腰」は妊娠後期にしばしば起こります。
お腹の赤ちゃんを腰に乗せるような姿勢になる為に起こります。

また、このタイプは姿勢の変化が大きい為に腰痛だけに
留まらず背中の痛みや首の痛みなども見受けられます。

●肥満型
このタイプは30代以降の男性に多く見られます。

上記の妊婦型とは違い、運動不足などにより腹筋や
腸腰筋が弱くなり、お腹が前に押し出されて
「反り腰」になっている状態です。

このタイプは急性腰痛症(ぎっくり腰)や
坐骨神経痛を引き起こしやすく、
弱くなっている筋が多い為に運動後の
腰痛なども多く見受けられます。

反り腰がトラブルを招く訳は

人間の体には重力が掛かっています。

重力は、立位や坐位においては腰部を
上から下に押し潰す様に働きます。

「反り腰」の状態は重力の軸が後方に移動している為、
より腰が反る様に働きます。

「反り腰」姿勢になると・・・

1.重力の軸が後方に移動し、腰の反りが強くなる。

2.腰椎の前方にある前縦靭帯は伸ばされ過緊張を起こす。

3.椎間板内の髄核をお腹側に押し出し力し、椎間板の後方は押し潰される。

4.椎間関節同士がぶつかり、椎間孔を狭ばめる。


といった状態が引き起こされてしまいます。

この1~4の状態に加えて、重心軸が後方に移動することで
腰部の筋群は緊張し、反対に腹部の筋群は伸ばされてしまい

姿勢の前後のバランスは著しく崩れ
腰痛や坐骨神経痛の原因になります。

また、反り腰に連動して股関節には前に押し出される力
がかかり股関節の痛みやトラブルの原因ともなります。

反り腰チェックしてみましょう

・ハイヒールを履くことが多い
・体を前に曲げると腰の下部あたりが痛む
・上向きで寝にくい、上向きで寝ると腰が浮く
・朝身体が固まり、体を前に曲げるのがつらい
・ヒップラインが下がってきた
・ベルトの上にお腹の脂肪が乗っている
・下腹がぽっこり出ている

4つ以上当てはまる方で腰痛を感じる方は
「反り腰」が原因かも!?













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