スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳が誤作動

腰痛・仙腸関節症でいらしている
Sさんが

「先生、昨日放送された
たけしの本当は怖い家庭の医学
見ましたか?

まさに、私に当てはまることばかりで
私だけじゃなかったんだ!!
こんな痛みを抱えているのは・・・
と思いました。

そして、先生と同じ事を
福島県立医学大学の先生も
言っていたので

先生の考え方と似ているなぁ
と思って見てました。」

とおっしゃいました。

残念ながら、院長も私も
その番組を見ることは出来ませんでしたが

お話しを聞いてみると・・・

そもそも腰痛は、過度な運動や仕事による負荷、
さらに加齢など要因が複雑に絡んで起きるもの
ですが

なかには
「非特異的腰痛」といって、腰を検査しても、
肉体的には原因が特定出来ない腰痛もあり

この非特異的腰痛の原因は、
長年まさに謎のままでした。

しかし近年、研究が世界中で進み
驚くべき事実が明らかになったのです。

その一つ、大きな原因こそ「ストレス」

これまで原因不明と言われてきた腰痛の多くに、
精神的な問題が深く関わっていることが分かってきたのです。

では、なぜストレスが腰痛の原因となるのでしょうか?

そもそも、腰など体の一部に何らかの異常が起きると、
それが神経を通じ脳に伝わり、
異常が起きたことを痛みとして認識するのです。

このメカニズムを支えているのが、
脳の中で情報をやり取りする神経伝達物質。

ところが、ストレスを感じ続けると、
この神経伝達物質の分泌に異常が生じ、
体と脳の間で情報が正確に伝わらなくなるのです。

その結果、脳が誤作動を起こし、
通常なら痛みを感じない小さな腰の異変を、
強い痛みとして感じてしまうというのです。

この病が何より恐ろしいのは、
痛みを気にするあまり自分でストレスを増幅してしまう、

つまり腰痛が腰痛を呼ぶ、「魔の腰痛スパイラル」に
陥ってしまうこと。
ですが誰もがこのスパイラルに陥る訳ではありません。

そこには、真面目、几帳面、頑張り屋、
まさに性格が、大きく関わっていると言われているのです。

Sさんもまさにそのタイプでした。

Sさんは
「先生に話しをよく聞いてもらい
ひとつひとつ痛みをとってもらう度
に心も体も楽になったし

そして、今朝、
はじめて、何処も痛みがなく起きる
事ができました。

どこも痛みがないなんて
小学生以来かも」と
とっても喜んでおっしゃいました。

本当に、数々の痛みと闘ってきた方なので
院長も私も涙がでるくらい嬉しかったです。


「痛み」と闘っているあなたへ

あなたの代役はひとりもいません。
がまんするのは止めて
「痛み」は当院に置いていってください














スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

からだ回復センター角館

Author:からだ回復センター角館

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
http://blog-imgs-41.fc2.com/r/e/b/rebornco/20080914140240.png
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。