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実践なくんば

二回目
■問診
足の力はだんだん戻っていく感覚があり、それと同時に骨盤の安定感も戻っていくとのこと。痺れ痛みはまだあるが前よりは良い。
■施術
前回同様の施術をする。
■効果
立っている感じがぜんぜん違うし安定感がある。
痺れ痛みも来たときより良い。

三回目
■問診
骨盤の安定感があり、足に力がはいる。
痺れ痛みはまだあるが前よりは良い。
左足の甲に圧痛あり。
■施術
歪みをとり、足の甲周辺に○ブ法かけた。
■効果
さらに骨盤の安定感があり、足に力がはいる。
痺れ痛みも来たときより良い。
左足の甲の痛みはない。

6回目
■問診
骨盤が安定し、常に足に力が入っている感じがする。
痺れ痛みも大分良い。
■施術
歪みをとり、左臀部から下肢にかけて緊張を緩めていく。
■効果
骨盤が安定し、常に足に力が入って自分の足で歩いている感覚がある。痺れ痛みも大分良い。



上記の2回目から6回目までは大分回復し、問診していても言葉の数も多くなり6回目には「足の痺れは大分良くなったが、手の痺れが強くて」と云われましので「それじゃ、次回から手の施術もしましょう」と云ったところ「お願いします」と笑顔で言われました。

手に関しては奥様から「左手は私にも触らせないし嫌がるので腕の治療はやらないでほしい」と云われていたので今まで触ることもなかったのですが、不調者の方から「手の痺れをなんとかしてくれ」とお願いされたのは私が信頼された証だと思い嬉しかったことを思いだします。

信頼されることは「私に身体をあずける」ことなので心も身体もリラックスするので施術効果も大きくなります。

逆に信頼されないと防衛反応が働き上手くいかないことが多くなります。

実践なくんば証明されない
証明なくんば信用されない
信用なくんば尊敬されない
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自分の足で

問診を終えて、施術台まで物に掴まり脚を引きずりながらゆっくり歩いて椅子に腰をかけてもらい、座位での検査から始めた。


背骨は左に大きく側湾しており左の膝がかなり短くなっていました。
背骨は瞬時○○で50%位回復しましたが、膝の長さは○組法を行いましたが足が組めないので足首を組んで行ったところ少ししか改善しませんでした。その後、身体を支え仰向けに寝てもらい姿見検査したところ雑巾で絞ったように身体が歪んでました。左足は踵一つ分近く短く、顔も大きく右に傾いていました。正直、これは大変だと思いましたが、可動を読み取り痛みを出さないことを頭にいれAPP法を出来る範囲で施しました。

すると、あんなに捩れていた身体が少しづつ戻り、何年間も内側に向いた左足首が歪みが取れたことにより外側に向くようになり体幹の歪みは半分位まで改善しました。そして、身体を支えながら一旦椅子に座ってもらい瞬時○○を再度行い、背骨を2,3度なぞってから立ってもらいました。



すると如何でしょう!
なんと、杖も使わないで自力で自分の足で立ったではありませんか!


これには本人も私も驚きました。
病気なってから初めて立ったのですから驚くのも無理もありません。しかも、たった1回の施術ですから尚更です。


立った瞬間表情も変わりました。あんなに暗い顔をしていましたが笑顔がでました。たぶん、笑うのも久しぶりのことだと思います。


そして、「病気になってから初めて自分の足で立っている感覚がある、力が入る」と言葉数も多くなり、なんとゆっくりではありますが杖を使わないで歩き出しました。


「おー力が入る!自分の力で足を運んでいる感覚があると!」と喜んでいました。あとから迎えにきた奥様も信じられない様子で「本当?本当?」と笑顔で連呼していました。来院したときとは二人とも別人のように明るくなりました。


立ったことも感動しましたが、回復法は身体だけでなく心まで回復させることができるのだと胸が熱くなり込み上げてくるものがありました。






初診

初診

3年前に脳梗塞で倒れ左半身不随になった○○さんは、暗い表情で杖をついて奥さんに付き添われながら来院されました。

問診では、こちらからの問いかけにあまり答えようとしない。
変わりに奥様が答えるが奥様も同様、暗い表情で声のトーンも低い。
夫婦の会話もない。
とにかく、今までに味わったことのない空気が院内を埋め尽くしていました。私もこんな重症患者は初めてだったので、緊張してしまい益々空気を悪くしたのを覚えています。


問診での症状は左半身全部痺れていて特に臀部は痺れと伴に激しい痛みがある。左腕は、くの字に曲がったまま腕が伸びず、指も開かない。自分で起きることができない。左足首に固定のプロテクターを着けないと足首が曲がってしまって立つことができない。杖を使わないと歩けない。とかなり酷い状態でした。


それと奥様から一つ注意事項がありました。
左手は私にも触らせないし嫌がるので腕の治療はやらないでほしいとのことでした。


以上のことを頭に入れながら1回目の施術にはいりました。

続く・・・・

死の宣告

>「○○さん、この左半身の痺れは一生お友達だからね」

「左足首をプロテクターで固定しないと立てないからね


この言葉は脳梗塞で倒れてから医者から宣告された言葉である。



だが現在、○○さんはプロテクターを外して杖をつかないで自分の足で歩いているし、車も運転できるまでに回復している。


「そんなことありえない」と思うかもしれませんが、これは事実です。

もし、疑うなら本人に会わせてもいいです。

自分の目で確かめて下さい。


回復法は、常識では考えられない重症患者も回復に導きます。
今回のブログは、脳梗塞で倒れ医者から後遺症は一生お友達と云われた方が、自力で歩けるようになるまでの過程を長編シリーズで配信します。
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